増田有華、劇場で謝罪「卒業考えていた」

引用元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121130-00000001-sanspo-ent

 29日発売の「週刊文春」でDA PUMPのリーダー、ISSA(33)との“お泊まりデート”が報じられ、AKB48から脱退することを発表した増田有華(21)が29日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われた公演に出演。涙をこらえて謝罪し、「卒業を考えていた時期でもありました」とも明かした。公演前にはブログを更新し、ISSAについては「お兄ちゃんのような存在で、恋愛感情は一切ありません」と交際を否定した。

 開演後の恒例の自己紹介。増田は、客席の250人を前に神妙な面持ちでマイクを握った。

 瞳をうるませながら、「私から皆さんに謝罪しなければならないことがあります」と切り出し、「週刊誌に載った件で、応援してくれるファンの皆様やメンバー、スタッフら、たくさんの人たちに多大なるご迷惑とご心配をおかけしてしまい、本当に申し訳なく思っております」と言って、深々と頭を下げた。

 続けて、「今の気持ちはブログに書いてある通りです」と説明した。実は増田は、前夜に続いて開演約1時間前の午後6時にブログで騒動を謝罪し、釈明していた。

 「文春」の報道を受けて、主演ミュージカル「ウィズ~オズの魔法使い~」で共演したISSAとの“お泊まり”を新聞、テレビで一斉に報じられたことに「記事をみて熱愛や不倫と書かれて、正直ビックリしていました」と綴り、「ISSAさんはあくまでも共演者の中の1人。お兄ちゃんのような存在で、恋愛感情は一切ありません」と完全否定。異性関係には厳しいAKBのメンバーとして誤解を招く行動の責任を取り、活動辞退という形を選んだことを強調した。

 また、劇場では「ミュージカルが始まって歌やお芝居やいろいろなことをいろいろな目線で学び、新たにもっともっと勉強したいと思い、卒業を考えていた時期でもありました」と、舞台に出会ったことで独り立ちのタイミングを考えていたことも明かした。

 そして「大事な仲間たちをがっかりさせてしまい、迷惑をかけてしまったこと、けじめとしてAKB48を辞退させていただきます」と改めて報告すると、その瞬間、客席からは「頑張れ!」などのエールが飛び交った。

 増田は「正直、今、劇場に立って皆さんが声援をくださるとは思っていなかった。すごく複雑な気持ちですが、一言一言を胸に受け止めたいです」と言葉をぐっと噛み締め、ここでも涙をこらえた。正式な脱退時期は今後決まるが、AKBを去るカウントダウンは始まった。

"増田有華、劇場で謝罪「卒業考えていた」"へのコメントを書く

お名前:
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: