大島優子、メンバーに苦言

AKB48の大島優子が、2日に行われた握手会イベントでの一部メンバーの対応に苦言を呈している。

30thシングル「So long !」の全国握手会イベントを2日に西武ドームで行ったAKB48。出席した大島は、同イベントで学校の卒業を迎えるメンバーがステージに上がったことをオフィシャルブログで報告しているのだが、「何か卒業するに辺り、こんなことしたい!こうなりたい!という抱負を聞きたくて 率先して発言してほしかったんだけども、、、 なかなか手を挙げづらいのかなぁ~ 誰も手が挙がらなくて」とこぼし、「『意欲』を見せてくれたら嬉しかったなぁ」と消極的なメンバーに苦言を呈した。

 最近では仲谷明香や仁藤萌乃、板野友美、河西智美らの卒業発表が相次いでいることもあってか、若手の育成や世代交代に力を入れているように見受けられる同グループ。大島は人気メンバーとしてこれまでグループを引っ張り、昨年11月からは自分の名字が冠された「大島チームK」でキャプテンの役割を担っているため、責任感や使命感が働いたのかもしれない。

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