篠田麻里子オリジナルブランド店オープンに歓喜「AKB入る前から夢だった」

人気アイドルグループ・AKB48の篠田麻里子(26)が27日、自身がプロデューサー兼デザイナーを務めるオリジナルブランド『ricori(リコリ)』の1号店となる東京・ルミネエスト新宿店のお披露目会に参加した。
ブランド名は「麻“里子”とスペイン語で『かわいい』という意味の『rico(リコ)』を掛けて、覚えやすいようにと語呂をあわせて『ricori』と名づけました」と篠田。ブランド立ち上げは「AKBに入る前からの夢でした。そのためにファションの専門(学校)にも通っていたので」と歓喜。10年前からさまざまなデザインを考案していたといい「デザインのストックは1000くらいあります」と確かな自信をのぞかせた。

 今回、すべてのアイテムのデザインはもちろん、プロデューサーとしての仕事もこなした篠田は「人をまとめるのは大変」と実感。「別ジャンルでも秋元(康)先生はすごい。人前でも締まる一言が言えるのでさすがだなと思いました」と恩師の偉大さを改めて痛感していた。

 ブランドショップは28日オープンの同店に続き3月8日に大阪・心斎橋OAP店、15日には梅田HEP FIVE店と3店舗まで拡大を予定しており、報道陣から「海外進出は?」と問われると「海外に出すならハワイに出したい」と意欲的。胸を躍らせつつ「まずは日本国内でがんばります」と意気込んだ。

 メンバーからの評判も上々だといい「ファッションショーの開催は?」と提案されると「いいですね! AKBでも活躍したい人がいると思うのでお手伝いしたいですね」と新たな夢にやる気をみせていた。

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