万札投げつける“最恐”ピン子の心配り

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芸能界“最恐”の大御所女優として、必ず名前が挙がるのはご存じ、泉ピン子(65)だ。

 今春には、くりぃむしちゅー上田晋也(42)に代わり実兄のローカルタレント上田啓介(45)が司会を務めたバラエティー番組に出演し、仕切りがおぼつかない上田兄を罵倒しまくり。ネット住民の怒りを買い、ピン子のブログは炎上した。また昨夏も、AKB48のバラエティー番組にゲスト出演し、渡辺麻友(18)相手に歯に衣着せぬ発言を連発。「まゆゆをいじめた」と話題になった。

 ただ通常、バラエティー番組には台本があり、双方ともいじめシーンのオンエアを了承したということは、番組的な演出は多少あるはずだ。すっかり嫌われキャラが定着し、出演番組でもそれが求められるピン子は、テレビに映らないところでもそのキャラを崩せないようで…。2時間ドラマの制作スタッフが明かす。

「楽屋へあいさつに行くじゃないですか。するとピン子さん、テレビを見てたりしててこちらには目も一切くれず、万札を投げつけるんです。それが“今回よろしくね”の意味で、受け取らないと収録中は完璧に無視されるんですよ。スタッフの階級などによって額は違いますが、相場はだいたい1万~5万円です」

 聞けば万札を「渡す」ではなく、本当に「投げつける」らしい。それはそれで長年の経験がなければできない高等テクニックではある。同スタッフは「金を出せばなんとでもなると思い込んでる嫌な女優」と眉をひそめるが、裏を返せば、薄給の下請け制作マンにとってはありがたい小遣い。ピン子なりの心配りとも言えるかもしれない。

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